道路法面崩壊における物理探査の適用事例


道路法面の崩壊や変状に対する対策工検討のため、法面背後斜面の緩みや、吹付工背面の空洞化を把握するための調査事例です。

調査の概要

対象 道路法面
目的 法面背後斜面の緩み、吹付工背面の空洞化
探査手法 屈折法、表面波探査、熱赤外線調査など
主な成果 速度断面図、2次元解析結果の補間による疑似3次元速度モデル、熱差画像など

このような課題に適しています

  • 道路法面背後斜面の緩みを把握したい
  • 吹付工背面の空洞化を面的に把握したい

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